酒づくりと城島酒蔵祭り

有薫酒造――酒づくりのはじまり――

清酒製造工程図(旧)左記の工程図は昭和二十八年三月十五日に印刷されたものです。

1850年(嘉永3年)に首藤重之進氏が創業した酒蔵からはじまり、

江戸期より城島の地酒づくりを続けてまいりました。

また、当時の酒づくりの工程と用具類の影響もあり有薫酒造の工場

当時の工場)は時代の進展に伴い 発展させてまいりました。

 

 

 

 

 

お客様の満足を第一に。時代の変化に合わせて――

当時の工程と用具も最新になるにつれて、現在の建物では広すぎて今の酒づくりに適していないことがきっかけとなり、現在の酒づくりの変化に伴い有薫酒蔵も大改革を行います。ここで、行った大きな変化は「酒づくりの製造工程」の見直しと、「通年四季の醸造蔵」です。

現在、有薫の酒づくりはこのように誕生します――

 

四季醸造蔵専用の仕込みタンクの設置――

清酒製造工程図(旧)近年のマーケットニーズに対応すべく新鮮な清酒を市場に提供しています。他の酒蔵元では見られないコンピューター制御による通年醸造によって可能になりました。

これによって「しぼりたての清酒」を一年を通じて市場に提供いたしております。

 

ともに歩んできた城島酒蔵開き――

酒蔵祭り

毎年恒例の「城島酒蔵開き」に参加しております。

会場では有薫酒造で開かせていただき大変にぎやかな酒蔵開きとなりました。

真の意味での「古くて新しい造り酒屋」として奮闘中です。 

 
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